• Mitsukettya Himinotakarasagashi Kenkyujyo

    ”Discover Himi Nature Blessing”

  • About us

    氷見に移住してきたメンバーが“研究員”となり、富山県氷見市をフィールドに、
     「地域を知る」、「地域で仕事をつくる」をテーマに活動しています。

         

    この土地に眠るたからを探しだし、ていねいに研究し、

    みなさまと共有して一緒に楽しんだり、小さな仕事にしていくことで、

    地域の課題を解決したり、個々生計を立ててみたりする。そんなくらしの実験です。

     

    ▼ 一緒にたからを楽しむワークショップはこちら ▼

     

     

     

     

     

    Research

    【 研究 】 

     

    研究員それぞれが研究テーマを持ち、日々研究活動を行っています。

    研究テーマは下記の指針がベースになっています。

    1. 地域(氷見市内)にあるものであること

    2. 自分が面白いと思えるものであること

    3. できれば、それが地域が抱える課題であること

    研究の結果については、できるだけ多くの人と共有できる形にしたいと考えています。

    Research Talk

    【 研究発表会 】

     

    研究の経過や成果を定期的に発表します。といっても、かっちりとしたものではなく、古民家でコーヒーを飲みながら、もしくは森の中でピクニックをしながらでもやりましょう。

    ”研究員”のご紹介


    <過去に実施した発表会>
    氷見で始める小商い

    Workshop

    【 ワークショップ 】

     

    月に1回程度、みなさんが参加できるワークショップを開催します。わたしたちの研究テーマを身近に感じられるような内容に編成し、参加者みんなでこの氷見のたからさがし研究を楽しみたいと思います。

    ひみ里山百貨店

    研究所を立ち上げて、まるっと1年。いろいろなおたからに出会いました。氷見のたから探し研究所は、氷見でみつけたたからものを多くの人に知ってもらうべく、「ひみ里山百貨店」として紹介させていただくことにしました◎

     

    まだまだ百貨店と呼べるほど商品があるわけではありませんが、氷見の里山からいただいたもの、または研究所でつくった企画や人力(笑)などのスキルも売っております。

     

  • Field

    富山県氷見市 Himi, Toyama

  • Researcher

    氷見のたからさがし研究員

    サントス

    宮崎県出身。農業雑誌を売る仕事など幾年かのサラリーマン生活を経て、しばらく旅へ。
    帰国後、栃木県那須町にある非電化工房で1年間住み込み弟子をする。弟子修行終了後、東日本大震災が発生。被災地へ行き、3年ほど支援団体スタッフとして主に宮城県で活動。氷見には2015年3月に移住。
    目下のテーマは竹活用と猪、山の手入れ。放浪癖は収まってきたものの収集癖が再燃し、現在、古い林業道具を物色中。その他、指笛・鼻笛・古武術介護・簡単な大工仕事を嗜む。

    なつみ

    茨城県笠間市出身。東京で6年間の会社員として多種多様な仕事(ITコンサルティング、グルメサイトの事業開発・WEBディレクター、旅館・観光マーケティング・仲居などの仕事)に携わる。結婚を機に2015年4月に氷見に移住。

    ウミネコカンパニー という屋号(仮)を立ち上げ、イベントプロデュース・ディレクション、マーケティング企画、WEBサイト制作、デザインなどをおこなう。「海が大好きだけど、里山もすごくおもしろい」ということに気づき、貪欲に海も山も楽しんでいる。

    ロック

    富山県富山市出身。三重県の観光農園モクモク手づくりファームにて7年間食育プログラム・農業体験ツアーの企画に携わる。退職後8カ月、野草・野菜の収穫・調理・加工体験プログラムを事業とする西村自然農園(愛知県)で研修し現在にいたる。現在は氷見と自然と暮らすいえ「つくるひ」を立ち上げ、氷見で山菜、野草、野菜の収穫・調理体験の場を広げるため活動中。グリーンツーリズムインストラクター。現在愛知に長期出張に行っています(2016/10~)。

  • Research Theme

    現在進行中の研究はこちら

    ひみ森の幼稚園

    \森のようちえんはじまるよ/
    フィンランド人は森で過ごすことが普通で、幼児の頃は森 のようちえんで森に親しむ。大人になっても、おじいちゃん、おばあちゃんになっても 森で過ごす時間を大切にしているそうです。氷見は市街地からも10分ほどで森に行けます。森がこんなに近いのに森で過ごさないのはもったいない。そんな想いが募り…「森のようちえん」をはじめます...!会場はもちろん森。
    森には何も用意されていません。何かプログラムが用意されているわけではありません。あるのは自然そのもの。どう過ごすか? どう遊ぶか?子どもは想い想いに過ごして大人は見守ったり一緒に遊んだり。自由に過ごしてもらえたらと思っています。
    ※開催予定はFaceobookで告知します
     

    English Tuesday

    HIMI ENGLISH TUESDAY! 
    \Let's have a talk with coffee !/

    ネイティブスピーカーと英語を話す火曜日を「ENGLI SH TUESDAY」と題して、今年2016年は、英語を話 す機会をつくっていきたいと思います!外国から日本に来ている英語のネイティブスピーカーの方 と、お菓子をつまみながら気軽な感じで英会話をしますよ !
    ※Facebook上にて告知

    「竹の森」の楽しみ方

    実は氷見の山には「竹」がたくさん生えています。「竹林」とはよく言いますが、氷見の場合「竹の森」と呼んでもいいぐらい。

    そんな「竹の森」にひたりながら、竹を利用した楽しみ方を研究しています。

     

    ▼レポート
    竹で炭、つくってみました

    「竹の森」こもれびづくり大作戦

    古民家を心地のよい家にする

    全国でも大きく社会問題化していますが、氷見市でも深刻です。一般的に、誰も住まなくなった家は、雨風(そして雪)にさらされ、少しずつ朽ちてしまうので、買い手や借り手はほとんど見つかりません。

     

    そこで私たちはそうした空き家に住みながら、自分たちで腐ってしまった床を張りかえたり、カウンターを作ったりして心地のよい家にする試みをしています。こうした経験から身に付けた技術を、古民家での居住や地域活動の拠点づくりを検討されている方に提供できるような研究をしています。

     

    ▼レポート

    床はりワークショップレポート

     

     

    海だけじゃない氷見の楽しみ方ガイド

    氷見といえば、「寒ブリ」に代表される海の幸、海ごしに見える立山連峰がとても有名です。

    でも氷見は海だけではありません。氷見市はその面積のうち里山が8割を占めています。そしてその山は立山連峰のような峰高い山ではなく、誰でも入りやすい、もっとも山の恵みが享受できるやさしい山ばかりです。誰でも楽しめる、氷見ならではの海と山の観光の研究しています。

    海だけでなく山もどちらも存分楽しみたい、そんな方はわたしたちをおたずねください。

     

    <里山遊びのレポート> ※一例
    DIY! フィンランド式サウナやりましたレポート!

     

     

    And more !

    実はまだまだ研究予定のテーマはたくさんあります。そちらもこちらで順次公開してゆきます。

  • Report

    活動報告

  • Workshop

    ワークショップの内容とお申込はこちらから

  • Latest Workshop

    現在受付中のワークショップはこちら!

    2017/1/28(sat) 10:00-15:00 Uwonderland

    雪が降る中、DIY SAUNA CLUBのメンバーで作ったサウナのオープニングセレモニーと、雪中BBQと雪遊び会をします!

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