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茶葉をもんで緑茶をつくるひ

6月6日(土)「つくるひ」で開催した「お茶をつくるひ」のレポートです。

茶の木が沢山あります

氷見のたから探し研究所研究員のロックこと荒木の家には、茶の木が沢山。

その数10本以上。

ご近所を見てもお庭には茶の木があります。

不思議に思い近所の方に質問。

「昔この地域の人は行商によく行っていて静岡で茶葉を買い付けて、他の場所で売っていることがあった。買い付けの時に苗木も買って庭に植えたのではないかな?」

というお話しでした(これには諸説ありそうなので調査中です)。

近所(氷見市久目地域)には昔茶畑があった

庭の茶葉で緑茶を作ろうと思っていましたが、

近所おばあちゃんから

「うちの茶葉を収穫していいよ」

と言う本当に嬉しい言葉。

ありがたくお誘いにのって収穫させて頂くことに。

おばあちゃんに茶畑のお話しを聞くと、

「昔は山に茶畑が広がっていたよ」

「緑茶を作って売りに行っていた」

「でも今はこの地域では誰も売っていないよ」

氷見の山中に茶畑が広がっていたとはびっくり。

茶葉の収穫へ

ワークショップ参加者の方と

「え!!こんな山にいくの~?」

とお話しをしなが、ら急な坂道を車で登って到着。

少し歩きます。山の空気に皆さんのテンションもあがります。

そして新芽を選んで収穫です。 

「お茶は一芯二葉で収穫してね」

「えっ??これでいいのかな??」

「一番先の芯と下の二葉!ばっちり!!」

摘めました。
釜炒り茶をつくります

本日は釜炒り製法で緑茶づくりです。

ホットプレートに茶葉を入れて、ちょっと炒って洗濯板で揉みます。

また炒って、揉んでを繰り返して、茶葉が出来上がり!

 

緑茶のおとも”よもぎもち”と”きなこもち”も、みなさんと一緒に作りました。

かんせーい!
そして、慎重にお茶を注いで。。。
完成! あっという間においしくいただきました。

今回、お茶をつくることで近所の方と新しい繋がりを持てました。

この繋がりを大切にしてお茶にして、もっと詳しく調査していきます。

次回は「氷見の旬ごはんをつくるひ」

次回ワークショップは

6月20日、

6月27日(いずれも土曜日の10:30~14:30)に

「氷見の旬ごはんをつくるひ」

と題しまして、

大豆から豆腐をつくったり、朴葉(ほおば)をつかったごはんづくりをします。

お席にかぎりがありますので、お申込みはお早目をおすすめいたします。

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