Return to site

不器用でもできる(笑)
古民家のセルフリフォーム研究
~床張替えの巻~

築50年の家に住んでいます。
研究員のロック&みやっちは昨年11月に氷見に移住しました。
住まいは大きな古民家。部屋数なんと17部屋。
この広い家をイべントなどをして活用しよう!!とワクワクしていましたが、
隙間風が入って寒い~
窓が多くて寒いよ~
壁の色が暗いよ~
といった問題が多数でてきました。
ちょっと気持ちが落ちてきます。
特に緊急問題が、
床がべこべこする!!
歩が抜けそう。
大工さんに修理をお願いすると、
結構費用がかかる。
お金がない笑僕たちで楽しくできる方法は
ないかと考えていたら、友人から床張り協会さんを
紹介されて5月にワークショップ形式で床を張り替えました。
自他ともにみとめるかなり不器用な筆者(ロック)でもなんとか
できました。
2015年5月8日から10日まで3日間で行われた、古民家の床張りのワークショップのレポート
まだまだ床張は続きます
しか~し別の部屋の床がべこべこになっていることに気づきました。
床を畳をはぐってみると、カビていて、歩くと「ベキ!!」と穴があきました。
もう一度床張です。
畳の下の板(荒床)を解体します。
ところどころ朽ちていて、簡単に解体できます。
壁の縁はのこぎりで切ります。
床下を覗くと。完全に朽ちている束。
床下の木材は杉でした。杉は湿気に弱く、朽ちるのが早いそう。
今回の床張では湿気に強い檜をいれることにしました。
これから徐々に解体をすすめて、10月31日に床張イベントワークショップを
開催いたします!床張に興味がある方是非ご参加ください。
All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly