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[氷見の柿渋復活プロジェクト]
スペイン風オムレツに大変身!

仕込んだ柿渋を絞ってみました。

相変わらずの甘い香り
8月の後半から9月の半ばにかけて仕込んだ柿渋。
仕込んで1か月近くなるので、ちょっと絞ってみました。
樽の蓋を開けると相変わらずの甘酸っぱい香り。腐ってはいないようです。
専用の絞り機などないので、樽から樽へ、ただザルで濾すだけです。
今回仕込み方としては2種類。水を加える加水法と加えない無加水法。
加水法の方は、水を加えてあるだけにザバーっと柿渋液を濾すことができましたが、無加水法の方は10L樽の4分の1ほどしか取れませんでした。
無加水の柿渋。柿の分量の5分の1くらいしかとれませんでした。
オムレツ現る!
しかも無加水法の方は、最近かき混ぜてなかったこともあり、底の方は固まっていました。
でも、それがなんだかおいしそうなんです。
底からどさっと出てきたもの。スペイン風オムレツのように見えませんか?
味見をしてみようかと思ったものの、ちょっと翌日の用事に差し障るといけないので、今回はやめときました。柿渋のこの凝固する力は何かに使えないですかね?
そういうわけでとれたのが下のような液体。左側の白いほうは甘柿から作ったもので、右側は渋柿から作ったもの。
これから数か月~1年寝かせます。さてさて、うまくいくのか? 
みなさんも楽しみにお待ちください。
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