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【前編】DIY! フィンランド式サウナやりましたレポート!(サウナ小屋建立編)

Play Himi Like Finlandの第2弾!

2016年1月23日(土)、Play Himi Like Finlandの第2弾企画!
「DIY!フィンランド式サウナ」を開催いたしました!
覚えておりますでしょうか、この日は大雪を記録したあの日の前日です。
地元の方は雪がない正月なんて10年ぶりぐらいだ~とおっしゃっていました。
そんな暖冬に心配をしていたこの企画ですが、開催日4日前にどんと雪が降り、
イメージどおり真っ白な山の中での開催となりました!しかも晴れ!すばらしい!
今回はそんな流れで開催した、「DIY!フィンランド式サウナ」についてレポートします。
そうそう、当日もとても楽しかったのですが、その準備についてもいろいろネタがございましたので、前編と後編に分けてレポートします!
後編(イベント当日)はこちらから!※現在製作中です(2016/2/14)
木材の調達
木材屋でもホームセンターでもなく、行ったのは、山
サウナ小屋を作るにあたって試してみたかったのは、伐り立ての地元の杉で作ったらいい香りがするのではないかということ。
普通は材木は乾燥させたものを使いますが、今回はあえて伐りたての杉を使ってみました。

本当は天気の良い日に山から出したかったのですが、雨続きで晴れる見込みがなく、ついに雨天の中決行しました。男3人と女1人が文字通りを力を合わせて2本分の杉の木を軽トラに載せましたが、いやいや重かった。
紐を巻き付け、引っ張たり、てこをつかったり、知恵をつかって原始的な手段で運びたした。

2mの丸太にしてから載せましたが、4人がかりでやっとでした。
製材して乾かすために木を壁に立てかけると、
翌日は木の下に水たまりが、、、木がこれほど水分をふくんでいるのかと実感しました。
(もし次に写真撮ったら紹介しますね!)
自分たちで丸太を木材にする、
久目の製材屋さんの力を借りました
丸太を持ち込んだのは、地元の製材屋さん。家族3人でやっている小さな製材屋さんですが、ぼくたちみたいな少ない本数でも快く挽いてくれます。
この日は天候が悪い日が続いていたせいか、「今日は仕事がなかったら、仕事を持ってきてくれてありがとう!」と喜ばれました。
製材時間1時間30分で、価格は1万6千円。良心的な価格で本当に感謝です。
できるだけシンプルに作れるように、頼んだ製材は2種類だけ。45㎜×90㎜を35本とあとは厚さ20㎜の板。簡単に言えば、柱と壁用の板の2種類を製材してもらいました。
しんしんと降る雪の中での木材運びという苦行(笑)
製材した材料は、いったん近くの納屋に運び込み、そこで必要な長さに切ってしまってから会場に運び込みました。
暖冬だと言われていたので、雪は無理かなと思っていたら、ちょうど材料を運び込んだ2日後くらいに雪が降ってくれたのでした。
思いがけない雪に、おお!と喜んだのですが、今度は材料を積んだ車が雪の坂道でスリップして会場まで運び込めない事態になり、人力で運ぶこむしかないという苦行を強いられたのでした。
いよいよ小屋の建立
立てるに良い場所を決め、水平になるように地ならしをし、そこに小屋を徐々に立てていきます。
今回は素人でもできるツーバイフォー工法にしたので、骨組みを立てるだけだったら4人で1日で終わりました。
しかし、これからが大変。壁板をはったり、窓を作ったり、屋根を張ったり、ドアを作ったり、隙間を埋めたり・・・。とにかく細かい作業に時間がかかります。
だんだんと開催日が近づいてくるにつれ、これは間に合わないのではと思った瞬間もありました。
しかし、そこへ助っ人が颯爽と現れました。
家具職人をされている高木さん!
設計して、扉まで作ってくれました。また丸鋸の使い方をレクチャー受けて作業スピードUPしました。その他にもいろいろなアドバイスをいただいて、どうにか無事小屋のたつ見込みがたってきました。(高木さん、本当にありがとうございます!)
そして壁を作っていって・・・イベント2日前にして、小屋の形になってきてきました。
(じーのさんにも全面的にお手伝いいただきました!ありがとうございます!)
小屋の壁を作る時板一枚一枚貼り付けていきますが、どうしても隙間ができるので、皆で知恵を出し合い、部屋の内側から木の皮など、捨てても良い木材を張り付け隙間を埋めてみました。
あますことなく1本の木をつかえました。なんかうれしい!
逆に小屋の正面は一番よい木材を使おうなどある材料で、かっこよく見せるため木材の使い方を工夫してみました。
最初は小屋が大変そうだからやめて簡単な方法を探りましたが、小屋が建ってみて、この気持ちよい達成感。やってよかったと思いました。
ロケットストーブを設置、石をあたためる
イベント1日前!
いよいよ小屋完成の目処がたってきたところで、ロケットストーブを設置します。
ロケットストーブの製作もレポートしていますので、ぜひ見てみてください。
トンネルをつけたロケットストーブをつくり、おそるおそる火をつけてみます。
「おー燃えているねぇ~!」
なんだかあたたかそうなもくもくも出てきました。(煙?熱気?)
そんなこんなでイベント当日を迎えることになります。
「ほんとうにサウナみたいに熱くなるのか?!」
・・・それは後編でレポートしましょう!乞うご期待!
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